日本のシンドラー・杉原記念館
2011年1月に投稿された情報です。現在とは異なる場合があります(掲載情報について)。
「日本のシンドラー」こと杉原千畝さんの記念館です。杉原さんは、第2次世界大戦中リトアニアの日本領事館の領事代理でした。その赴任中の1940年7月、日本領事館は日本への渡航ビザを求めるユダヤ人に囲まれました。彼らはナチスドイツに追われポーランドから逃げてきたユダヤ人達でした。ここ欧州で彼らが生き残る術は、シベリアを横断し日本を経由して第3国に渡る事だけでした。シベリア横断にはソ連のビザが要りますが、それには日本ビザが必要だったのです。杉原領事は日本へビザ発給の許可を求めますが、当時ドイツと3国同盟を結んでいた日本からの返答は当然ノー。しかし、杉原領事は助けを求めるユダヤ人を無視することはできず、独断でビザの発給に踏み切りました。最終的に発行されたビザの総数は3000以上。このビザによって日本を経由して第3国に逃れることのできたユダヤ人は6000人以上だそうです。
そんな日本人の功績をここで見ることができます。
そんな日本人の功績をここで見ることができます。
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投稿者:まーらいおん



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